引っ越しの見積もりを取る方法と注意点

私が引っ越し見積もりを依頼した際は特に何も用意はなく、ただ「〇月の終わりの土日に作業をお願いしたい」ということだけを電話口で伝えて引っ越し業者に訪問してもらいました。

(ちなみに単身パックのような運べる荷物の量に細かい規定がある場合を除いて、業者は必ず現地を訪問して料金の詳細を出します。電話口やネットだけで完結することはまずありませんのでその点は意識しておいたほうがいいかと思います。)

引っ越し業者が訪問の際は大きな家具や荷物の量を目視し(押入れの中もざっくりと見られたので注意)、取り外し・取り付けが必要な家電も細かくチェックした上で概算金額を出してくれました。

引越し料金は引越する日時や曜日に加えて、移動する距離、荷物の量と種類で決まるみたいですね。

ですので引っ越し業者に訪問を依頼するときは前もって荷物を減らしたり、捨てる予定のものはそのように伝えておくと見積もり料金の算出がスムーズかつ安くできる可能性があります。

 

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そして私の場合はその際に結構キツめに「早く申し込まないと希望の日時が埋まる」「今決めてくれたらさらに〇万円値引きします」と迫られたため一社が訪問した時点でその後の業者の訪問見積もりをキャンセルしてしまいました。

引っ越し業者的には訪問するときの一番乗りが大チャンスであり、その後の業者にお客さんが流れないようにあれこれうまく言い立ててくるんですよね。でもこれに負けてはいけなかったと後悔が残っています。

本当に引越し料金を安くしたいのであれば複数の業者に見積もりを依頼するべきでした。(できれば大手や中堅・地域密着型などタイプの異なる業者が良い)

複数の業者の料金を比較すれば一番安い意外な業者が見つかる可能性がありますし、サービスや対応が気に入って業者を決める際にもほかの業者の価格を提示することで値引き交渉ができたことも考えられます。

そういった失敗をしないために、次回引越しをする際は引越し比較サービスを積極的に利用していきたいと考えています。

 

 

 

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